11/19/2010

中国漁船問題 - リスク・マネジメント

漁船衝突は、平時である、戦時ではない・・・

よって、冷静な対応が必要である

日中間で、非難の応酬 => 損をする、得をするのは武器商人、漁夫の利


まずは、国会で、ビデオを査察する


そして、必要な対策を取る


そして、状況が沈静化したら、国民に公開する


国民は知る権利がある、だが、過去は結果、変わらない


すなわち、適切な時期に、すなわち、状況が沈静化したトキに、公開すれば良い


コトを荒立てる、「国民運動」は、百害あって、一利なし - リスク・マネジメント


AO


政党に限らず、参政権を有する国民は、リスク・マネジメントが必要


平時は冷静に対応する


戦時は?

(ただし、戦争放棄しているので、交戦権はない、専守防衛、正当防衛に限った交戦である)


総司令官の首相、防衛大臣の参謀の下に、首相が適切で的確な指令を出す


自衛隊は指令に従って、迅速に行動する

国民も指令に従って、迅速に行動する


このような指揮系統が十分に構築できていない


最大の問題点は?




日本の指揮系統の貧弱さである

0 件のコメント:

コメントを投稿