11/29/2010

海外進出は? テレビ

テレビの生産をエジプトで・・・


国内の雇用創出は?


アラビア語学校?

アラビア語学校の事務員などを日本人が行う?




東芝 エジプトにテレビ工場建設

11月29日 4時10分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
成長する新興国市場をめぐる競争が激しさを増すなか、大手電機メーカー「東芝」は、今後、中東やアフリカ市場で薄型テレビの需要拡大が見込めると判断し、エジプトに液晶テレビの新工場を建設して、市場の獲得を目指すことになりました。
関係者によりますと、東芝は、エジプトの家電メーカー「エル・アラビー」と共同で、中東やアフリカ市場向けに液晶テレビの生産を行う合弁会社を新たに設立することで大筋合意に達しました。東芝は、この合弁会社を通じて、エジプトにあるエル・アラビーの工場の敷地に、およそ50億円を投じて液晶テレビの工場を建設し、24インチと32インチのテレビを中心に、年間100万台近くを生産する計画で、来年3月にも生産を始める方針です。東芝がエジプトで生産に乗り出すのは、中東や北アフリカの市場で、まだブラウン管のテレビが中心で、薄型テレビの普及率が5%程度にとどまっているため、世界の有力なメーカーが本格的な開拓に乗り出す前に液晶テレビを普及させ、市場で優位な立場を築こうというねらいがあります。テレビ事業をめぐって、欧米市場では、日本の電機メーカー各社と韓国や中国のメーカーがしれつなシェア争いを展開していますが、今後は新たな市場の開拓を目指す先陣争いも本格化しそうです。

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