12/19/2010

前原へ

怒りのアフガンだ

まだ、人間尊重PKO?はムリだ・・・ => NHKのヒット作、単独、独占取材

人間尊重PKOは大挙して、押し寄せよ・・・



PKO

平和維持から、平和構築へ

日本の拠出金は760億円 アメリカに次いで、2位

だが、派遣人員が全体で、12万人のうち、300人、46位?

今、日本が行っているPKO活動は?

ゴラン高原、スーダン、ネパール、東チモール、ハイチ


PKOが始まって、60年


従来は? 敵対する武力を分断


これからは? 分断して、警察などによる治安維持

そして、インフラ整備、医療活動など、日本の人的技術力が望まれている


日本が人員を増派すれば、日本にとって国益にかなう


僕もそう思う


平和構築で、インフラ整備、そして、その後の開発 

=> 官民が一体となって、マーケット開拓


人は実体経済である、人的資源は日本の最大の資源である




2010年12月11日土曜日

日本の国防政策はグッド

自衛隊再編に始まり、途上国開拓団へ、引き継ぐ


自衛隊

1.専守防衛隊

領空、領海内で、帝国の軍隊が攻めてきたときに、軍備で、守る


柔らの心得


身にかかる火の粉は払う


2.レスキュー部隊(PKO)

人間尊重平和維持活動


戦争や紛争が終結、地元の警察部隊への引き継ぎを主な任務とする


そして、地元の基礎インフラまでを担当


テント設営、給水、給食まで



3.民間開発部隊(三菱の出番)

水道光熱部隊(自治体から出向、三菱、東芝)

通信放送部隊(NHK・NTTなど)

土建屋など、箱モノ部隊(神興建設部隊、笑い)



アフガニスタン軍へ自爆攻撃

12月19日 22時23分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
アフガニスタンでは、首都カブールや北部で反政府武装勢力タリバンによる政府軍を狙った自爆攻撃が相次ぎ、これまでに兵士など10人が死亡、20人以上がけがをしました。
カブールの東部で19日朝、武装した2人組が軍の兵士を乗せたバスを銃撃したあと、このうち1人がバスに近づいて身に着けていた爆弾を爆発させました。現地の国防省によりますと、この爆発でバスに乗っていた兵士5人が死亡したほか、9人がけがをしました。また北部のクンドゥズ州でも、武装グループが軍の訓練施設を襲撃し、施設に侵入した2人が身に着けていた爆弾を爆発させて、兵士や警察官5人が死亡、15人がけがをしました。反政府武装勢力タリバンのスポークスマンは、NHKの電話取材に対し、いずれの事件についても「軍を狙って自爆攻撃を行った」と犯行を認めました。一方、アフガニスタンでのことしの国際部隊の死者数は、およそ700人に上り、9年前のタリバン政権崩壊以降、最悪となっています。来年7月にアメリカ軍の撤退開始が予定されるなか、国際部隊から現地の軍や警察への治安権限の移譲が順調に進むのか危ぶむ声も出ています。

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