北朝鮮がジョンウンの太陽政策を提示したことに対して
李明博が蹴飛ばした
まずは、韓国が譲歩しなければ、話は進まない
ジョンウンの太陽政策を受け入れる
そうしたら、北朝鮮は声明を出すでしょう
順番が違う
米 国務副長官ら中国派遣検討
12月7日 12時35分北朝鮮の砲撃を受けて開かれた日本、アメリカ、韓国の3か国の外相会談を受けて、アメリカ政府は、中国に対して、北朝鮮への働きかけを強めるよう求めるため、近くスタインバーグ国務副長官らを中国に派遣する方向で調整を進めています。
北朝鮮による砲撃を受けて、ワシントンで行われた日本、アメリカ、韓国の外相会談では、日米韓の3か国が定期的に会合を開くなど、連携を強化するとともに、中国に対して北朝鮮への働きかけを強めるよう求めていくことで一致しました。これを受けてアメリカの複数のメディアは、アメリカ政府が国務省のスタインバーグ副長官やホワイトハウスのベーダー・アジア上級部長らを近く中国に派遣する方向で調整を進めていると伝えました。また、日本政府も外務省の斎木アジア大洋州局長を近く北京に派遣する予定です。日米韓3か国は、中国が6か国協議の首席代表による緊急会合の開催を呼びかけていることから、会合を開くための条件を中国側に提示する方針で、北朝鮮に一定の影響力を持つ中国に対して北朝鮮に挑発行為を止めさせ非核化に取り組むよう強く求める構えです。このため、中国側が日本やアメリカの働きかけに、どのような対応を示すかが事態打開に向けて、当面の鍵を握ることになります。
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