民事 人権、資源、領土など
2カ国外交から・・・
北 <-> 韓
衝突
北 - 中
北 - 露
北 - 米(キムケガン外交員)
中 - 米
今度、来るんだろ、キャンベルさん・・・
日 - 米
日 - 韓
韓国軍 砲撃訓練を1時間半
12月20日 16時50分韓国軍は、先月、北朝鮮による砲撃を受け中断していたヨンピョン島での砲撃訓練を、20日午後に再開し、およそ1時間半にわたって島の南側の海域に向けて砲弾を発射しましたが、これまでのところ、北朝鮮軍に特別な動きは見られません。
韓国軍によりますと、朝鮮半島西側の黄海に位置し北朝鮮との海上の境界線に近いヨンピョン島での砲撃訓練は、20日午後2時半に再開され、1時間半余りたった午後4時すぎに終了しました。訓練では、島に配備された射程40キロのK9自走砲などを使って、海上の境界線とは反対側の南西方向の海域に向けて砲弾を発射したということです。また、訓練の開始に先立ち、ヨンピョン島に残っている100人余りの住民と周辺海域のほかの4つの島の住民は、北朝鮮の新たな挑発に備えて防空ごうに避難しました。この砲撃訓練は、先月23日の北朝鮮による砲撃を受けて中断されていましたが、韓国軍は気象条件などを考慮して、およそ4週間ぶりに再開したものです。ただ、訓練が行われたヨンピョン島の周辺は、海上の境界線を認めていない北朝鮮も、みずからの海域だと主張しています。北朝鮮軍は、今月17日、直ちに訓練を中止するよう求めるとともに、訓練を行った場合は「先月23日よりも深刻な状況を招くことになる」と警告しました。このため、韓国軍は、20日、訓練海域の近くにイージス艦を配備したほか、韓国中部の基地にF15戦闘機を待機させて、いつでも出撃できるようにするなど、厳重な警戒態勢を敷きました。韓国軍によりますと、これまでのところ、北朝鮮軍に特別な動きは見られないということですが、引き続き監視を強化しています。
政府 韓国と原子力協定を締結
12月20日 17時58分政府は、原子力発電所の大規模な増設を計画している韓国に対し、原子炉に関連する装置などの輸出を目指すため、韓国政府との間で原子力協定を結びました。
原子力協定は、海外に原子力発電に関する部品や機材などを輸出したり、技術を提供したりするために必要な協定で、前原外務大臣と韓国のクォン・チョルヒョン駐日大使が、20日、都内で協定文書に署名しました。韓国では、エネルギー自給率を高めるため、新たに14基の原子力発電所の建設が計画されています。韓国は、中東のUAE=アラブ首長国連邦からの原子力発電所の建設を受注するなど、海外での原子力ビジネスを目指す日本にとって強力なライバルとなっています。今回の協定で、日本としては、技術面で高い競争力を持つ、原子炉を収める装置などを売り込み、韓国の市場にも食い込みたい考えです。政府は、輸出などを目指す日本の企業に対し、国際協力銀行などを通じた資金面での支援を強化していく方針です。
そして、流れの中で、6カ国協議が再開される
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