警察権力が常とう手段として使う、別件逮捕の疑いがある
2.不正入手と内部告発
不正入手しても、内部告発されて公開されても、機密上公的に問題があると言うよりも、政府当局者の失態と言う雰囲気の文書が多かったような気がする
他国を誹謗中傷している文書が多かった
この点が内部告発の妥当性の要件になりそうな気がするが・・・
USAの公文書館は、時期を過ぎれば、公開するのが原則ではないの?
ウィキリークス代表 英で逮捕
12月7日 23時47分アメリカの外交当局の機密文書などをインターネット上で公表している「ウィキリークス」の創設者のジュリアン・アサンジ代表が、女性に乱暴するなどした疑いで、滞在先のイギリスで警察に逮捕されました。アサンジ代表は、この容疑について一貫して否認していました。
ロンドン警視庁によりますと、「ウィキリークス」の創設者でオーストラリア国籍のジュリアン・アサンジ容疑者(39)は、7日午前、ロンドン市内の警察署に出頭し、逮捕されました。アサンジ代表は、ことし8月にスウェーデンを訪れた際、2人の女性に乱暴するなどした疑いがあるとして、スウェーデンの検察が逮捕状を出し、ICPO=国際刑事警察機構が国際手配をして行方を追っていました。アサンジ代表に対しては、このあとロンドンにある裁判所で、スウェーデンへの引き渡しに同意するかどうかの意思確認が行われるものとみられます。アサンジ代表は逮捕前、容疑を全面的に否認するとともに「これは刑事訴追ではなく迫害そのものだ」などと主張していました。「ウィキリークス」をめぐっては、アメリカをはじめ各国政府が、公表された機密文書は不正に入手したもので、安全保障や外交活動に深刻な影響を与えるなどと強く非難し、アメリカの司法当局は、アサンジ代表の刑事責任を追及できるかどうか検討していることを明らかにしていました。ウィキリークスは、入手したとする25万点に上る内部文書のうち、これまでに1000点近くを公表しています。アサンジ代表は逮捕前、イギリスの新聞のホームページ上で「私たちの身に何かが起きれば、重要な公電は自動的に公開される仕組みになっている」などと述べていました。また、ウィキリークスのスポークスマンは声明を発表し、「ウィキリークスは、今までどおり活動を続け、文書の公開の計画に変更が生じることはない」と述べており、アサンジ代表の逮捕によって文書の公表が今後も続くかどうかが注目されています。
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