1/04/2011

アメリカ経済

失業率が高いということは、社会保障費が増える

よって、アメリカの経営状態は良いとは言えない

だから、失業者にまで、健康保険を適用するのは論外だ@共和党




NY株 ことし最初の取り引き

1月4日 5時52分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
ことし最初の取り引きとなる3日のニューヨーク株式市場は、アメリカの景気回復への期待から買い注文が増えて、平均株価は一時130ドル以上値上がりしました。
ニューヨーク株式市場は3日、ことし最初の取り引きが行われました。この日発表された12月の製造業の景況感を示す統計が、7か月ぶりの高い水準だったことをきっかけに、ことし、アメリカの景気が回復することへの期待が高まり、買い注文が増えました。平均株価は一時、130ドル以上値上がりしました。市場ではアメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会が追加の金融緩和を実施していることで景気が下支えされるとの見方もある一方、雇用情勢が改善する兆しが依然見えないことを懸念する声も根強くあります。アメリカの大手銀行のエコノミスト、ミッキー・リービー氏は「アメリカの景気は回復しているが、失業率が高いままで推移する可能性に注意を払うべきだ」と話しています。

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