1/29/2011

観光立国

韓国、中国、台湾の観光客で、半数以上を占める

ご近所さん、観光客といった感じ

4位がアメリカ・・・

それ以下も、アジア人観光客が多いのでは?

全体の8割近くと予想されるが・・・



昨年の訪日中国大陸部観光客、140万人超

 日本政府は「観光立国」の確立を国策のひとつとして力強く推進しており、外国人の訪日歓迎を通じて日本経済発展のけん引を促したいと望んでいる。2009年から、日本政府は2回にわたり中国大陸部に対して訪日観光客のビザ制限を緩和、「観光立国」国策推進過程での大きなアクションであるといえる。ウェブサイト「中国新聞網」が「日本新華僑報網」の報道として伝えた。

 日本の共同通信社のウェブサイトによると今月26日、日本政府観光局(JNTO)が発表した昨年の訪日外国人観光客数は延べ861万2千人、前年比26.8%増となった。この数字は2008年に過去最高だった延べ835万1千人を更新、新記録となった。日本政府の「観光立国」国策がかかげた昨年の訪日外国人観光客数延べ1千万人の目標には及ばなかったが、伸び率は1970年の大阪万博開催時の40.4%に次ぎ、過去50年間で2番目となった。

 景気の回復が観光需要の拡大と訪日旅行の宣伝効果をもたらしているほか、昨年10月に羽田空港に国際線定期便が就航したことも一定の推進効果を与えている。

 国(地域)別では、韓国人観光客が延べ244万人で首位。経済発展が急速に進みビザ発給条件緩和が認められた中国大陸部は、昨年9月に日中関係に問題が出現して以来、訪日観光客数は減少傾向にあるが、通年総数は延べ141万3千人となり、2位に上昇した。僅かの差で3位となったのが台湾で延べ126万8千人、次いで米国の延べ72万7千人だった。(編集HT)

 「人民網日本語版」2011年1月28日

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