建設族の御老体・・・

山梨県知事選 横内氏が当選
1月31日 4時39分任期満了に伴う山梨県知事選挙は30日に投票が行われ、無所属で現職の横内正明氏が2回目の当選を果たしました。山梨県知事選挙の開票結果です。▽横内正明(無・現)24万58票。▽大久保令子(無・新)4万9294票。
横内氏は68歳。旧建設省を経て、自民党の衆議院議員を3期務めたあと、2回目の立候補となった前回の知事選挙で初当選しました。今回の選挙で、横内氏は、政党の推薦を求めませんでしたが、前回は対立候補を推薦した民主党をはじめ、自民党や公明党の、いずれも地方組織から実質的な支援を受けました。そして、1兆円を超す借金を抱える県財政の立て直しに引き続き取り組みたいと訴えて、共産党を除く各党の支持層を固め、2回目の当選を果たしました。当選した横内氏は「大変うれしく支援者に感謝したい。1期目で、山梨県の未来発展の手がかりとなる芽を見つけることができたので、それを確実に育て、花を開かせたい」と話していました。今回の選挙の投票率は42.29%で過去最低でした。
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