9. 11はアメリカの航空機がワールドトレードセンターを消滅させた
消滅させたのは、戦車でも、戦闘機でも、爆弾でもない
民間航空機が、ビルを消した - ジハド
だが、これは、爆弾テロである
エジプトの子供の絵
From Egypt
Mostafa Ahmed Khattab(M Age 9)
エジプトの庭園
モスタファ・アフメッド・カタブ(男 9才)
Angel
Nourhan Hussein Aid (F Age 15)
天使
ノルハン・フセイン・アイド(女 15才)
Photographer AO
教会前爆発“自爆テロ”と断定
1月2日 5時23分新年を祝うミサが行われていたエジプトのキリスト教会の前で爆発があり、21人が死亡した事件で、捜査当局は自爆テロと断定し、国際的なテロ組織が関与しているとみて調べています。
この事件はエジプト第2の都市、アレクサンドリアで、1日未明、キリスト教の一派のコプト教会の前に止まっていた車が爆発し、新年を祝うミサのために集まっていた信者21人が死亡したものです。エジプトの内務省は、爆発は自爆テロであったと断定し、事件に国際的なテロ組織が関与しているとみて捜査を進めていることを明らかにしました。この事件を受けて、ムバラク大統領は、1日、テレビ演説を行い、「イスラム教徒とキリスト教徒の団結を脅かす行為は断じて許さない」と述べてテロを強く非難し、実行犯の検挙に全力を挙げる決意を明らかにしました。この事件を巡っては、これまでのところ犯行声明は出ていませんが、キリスト教徒への攻撃を呼びかけるイスラム過激派組織のメッセージがインターネット上に発信されています。
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