阿弥陀如来は、極楽世界、西方、夕?、オレンジ系
如来が出現するのは、偶然である、出現したときこそ、必然である、そして、また、消える・・・
だから、そのような世界には守護神が必要
それが、四天王や、十二神将だと思われる・・・
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四天王(してんのう、Skt:Catur-raja-d.)は、欲界の六欲天の中、初天をいい、またこの天に住む仏教における、4人の守護神をいう。この四天王が住む天を四王天、あるいは四大王衆天(しおうてん、しだいおうしゅうてん)ともいう。
須弥の四洲(東勝身洲=とうしょうしんしゅう、南瞻部洲=なんせんぶしゅう、西牛貨洲=さいごけしゅう、北倶廬洲=ほっくるしゅう)を守護し、忉利天主・帝釈天の外臣である。この天に住む者の身長は半由旬、寿命は500歳で、その一昼夜は人間界の50年に相当する。
- 持国天 - 東勝身洲を守護する。乾闥婆、毘舎遮を眷属とする。
- 増長天 - 南瞻部洲を守護する。鳩槃荼、薜茘多を眷属とする。
- 広目天 - 西牛貨洲を守護する。龍神、毘舎闍を眷属とする。
- 多聞天 - 北倶廬洲を守護する。毘沙門天とも呼ぶ。原語の意訳が多聞天、音訳が毘沙門天[1]。夜叉、羅刹を眷属とする。
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十二神将(じゅうにしんしょう)は、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、また護法善神である。十二夜叉大将、十二神明王(じゅうに・やしゃたいしょう、しんみょうおう)ともいい、薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる12の武神である。
経典によって若干用字や読みが異なるが、ここではもっとも一般的なものを挙げる。
| 漢名 | 読み | 梵名 | カタカナ | 種字 | 本地仏/尊 | 十二支 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 宮毘羅大将 (金毘羅童子、宮比羅) | くびら こんぴら | Kumbhīra | クンビーラ | ヨー | 弥勒菩薩 | 亥神 |
| 伐折羅大将 | ばさら | Vajra | ヴァジラ ヴァジュラ | サク | 勢至菩薩 | 戌神 |
| 迷企羅大将 | めきら | Mihira | ミヒラ | キリク | 阿弥陀如来 | 酉神 |
| 安底羅大将 | あんちら あんていら | Aṇḍīra | アンディーラ アンティラ | サ | 観音菩薩 | 申神 |
| 頞儞羅大将 | あじら あにら | Anila | アニラ マジラ | キリク | 如意輪観音 | 未神 |
| 珊底羅大将 | さんちら さんていら | Śaṇḍila | シャンディラ サンティラ | タラク | 虚空蔵菩薩 | 午神 |
| 因達羅大将 (帝釈天) | いんだら | Indra | インドラ | カ | 地蔵菩薩 | 巳神 |
| 波夷羅大将 | はいら | Pajra | パジラ パジュラ | マン | 文殊菩薩 | 辰神 |
| 摩虎羅大将 (摩睺羅伽) | まこら | Mahoraga | マホラガ マクラ | キリク | 大威徳明王 | 卯神 |
| 真達羅大将 | しんだら | Kinnara | キンナラ シンドゥーラ | アン | 普賢菩薩 | 寅神 |
| 招杜羅大将 | しゃとら しょうとら | Catura | チャトゥラ チャツラ | バン | 大日如来 | 丑神 |
| 毘羯羅大将 | びから | Vikarāla | ヴィカラーラ | バク | 釈迦如来 | 子神 |
伐折羅の梵名ヴァジラは、仏具金剛杵の梵名ヴァジラと同じ語である。
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