1/01/2011

如来と守護神

薬師如来は、浄瑠璃世界、東方、朝?、ブルー系

阿弥陀如来は、極楽世界、西方、夕?、オレンジ系


如来が出現するのは、偶然である、出現したときこそ、必然である、そして、また、消える・・・


だから、そのような世界には守護神が必要


それが、四天王や、十二神将だと思われる・・・


---Wiki

四天王(してんのう、Skt:Catur-raja-d.)は、欲界六欲天の中、初天をいい、またこの天に住む仏教における、4人の守護神をいう。この四天王が住む天を四王天、あるいは四大王衆天(しおうてん、しだいおうしゅうてん)ともいう。



六欲天の第1天、四大王衆天の主。須弥山頂上の忉利天(とうりてん)に住む帝釈天に仕え、八部鬼衆を所属支配し、その中腹で伴に仏法を守護する。
須弥の四洲(東勝身洲=とうしょうしんしゅう、南瞻部洲=なんせんぶしゅう、西牛貨洲=さいごけしゅう、北倶廬洲=ほっくるしゅう)を守護し、忉利天主・帝釈天の外臣である。この天に住む者の身長は半由旬、寿命は500歳で、その一昼夜は人間界の50年に相当する。


---Wiki

十二神将(じゅうにしんしょう)は、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、また護法善神である。十二夜叉大将十二神明王(じゅうに・やしゃたいしょう、しんみょうおう)ともいい、薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる12の武神である。

経典によって若干用字や読みが異なるが、ここではもっとも一般的なものを挙げる。
漢名読み梵名カタカナ種字本地仏/尊十二支
宮毘羅大将
(金毘羅童子、宮比羅
くびら
こんぴら
Kumbhīraクンビーラヨー弥勒菩薩
伐折羅大将ばさらVajraヴァジラ
ヴァジュラ
サク勢至菩薩
迷企羅大将めきらMihiraミヒラキリク阿弥陀如来
安底羅大将あんちら
あんていら
Aṇḍīraアンディーラ
アンティラ
観音菩薩
頞儞羅大将あじら
あにら
Anilaアニラ
マジラ
キリク如意輪観音
珊底羅大将さんちら
さんていら
Śaṇḍilaシャンディラ
サンティラ
タラク虚空蔵菩薩
因達羅大将
帝釈天
いんだらIndraインドラ地蔵菩薩
波夷羅大将はいらPajraパジラ
パジュラ
マン文殊菩薩
摩虎羅大将
摩睺羅伽
まこらMahoragaマホラガ
マクラ
キリク大威徳明王
真達羅大将しんだらKinnaraキンナラ
シンドゥーラ
アン普賢菩薩
招杜羅大将しゃとら
しょうとら
Caturaチャトゥラ
チャツラ
バン大日如来
毘羯羅大将びからVikarālaヴィカラーラバク釈迦如来
伐折羅の梵名ヴァジラは、仏具金剛杵の梵名ヴァジラと同じ語である。
真達羅の梵名キンナラ (Kinnara) は、キンナラKiṃnara、仏教では天竜八部衆の緊那羅)とは無関係である。

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