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件名: 自由化交渉・・・
送信日時: 2011/01/04 15:57
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'Kunai-Cho' 2011/01/04 15:57
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'saibaninkikaku-goiken-20090521@courts.jp' 2011/01/04 15:57
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1/04/2011
自由化交渉
玄葉と小沢は真っ向から、衝突?
いずれにしても、国内外の信用回復は急務である・・・


いずれにしても、国内外の信用回復は急務である・・・
国家戦略相 モンゴル・韓国へ
1月4日 13時0分玄葉国家戦略担当大臣は、EPA=経済連携協定などについて、モンゴルや韓国の政府高官らと意見を交わすため、4日午前、現地に向け成田空港を出発しました。
玄葉国家戦略担当大臣は、4日から4日間の日程でモンゴルと韓国を訪問し、両国の政府高官らと会談することにしています。このうち、モンゴルでは、エルベグドルジ大統領をはじめ、外交や資源開発を担当する閣僚らと会談し、EPA=経済連携協定について本格的な交渉が始められるよう準備を加速させることや、レアアースやウランなど豊富な資源を持つモンゴルでの資源開発に日本企業が参入できるよう、関係強化を図りたい考えです。また、韓国では、外交通商部の幹部らと会談する予定で、日韓のEPA交渉や、北朝鮮による韓国・ヨンピョン島への砲撃を受けた北東アジア情勢について、意見を交わしたいとしています。
小沢氏 菅首相の考えに不快感
1月4日 13時36分民主党の小沢元代表は衛星放送の番組収録で、菅総理大臣が、小沢氏がみずからの政治資金を巡る事件で強制的に起訴された場合、離党や議員辞職を含めみずから判断すべきだという考えを示したことについて、「私のことなんかどうでもいいので、国民のために一生懸命、何をやるかが問題だ」と述べ、不快感を示しました。
この中で、小沢氏は「記者会見の内容は知らないが、総理大臣は、私のことなんかどうでもいいので、国民のために一生懸命、何をやるかが問題だ。私自身のことは国民が判断してくれるわけだから、日本をどうするのか、国民の生活をどうやって守るのかが大事だ」と述べ、不快感を示しました。また、小沢氏は、国会運営について、「相手との信頼関係ができるかどうかだ。私が自民党幹事長だったときも『ねじれ国会』だったが、私は野党との約束を破ったことはない。岡田幹事長は、いろいろな与野党との話し合いをすることは『55年体制』だという感覚でいるようだが、そうすると、野党との話し合いはできないことになるので、それはどうかと思う」と述べました。さらに、小沢氏は、福田内閣当時、自民党と民主党との大連立を模索したことに関連して、「政権交代には、そのほうが近道かなと思った。権力、政権というものを経験するのと、それを取りに行き、国民に訴えることと、両方にプラスではないかとその時は思った」と述べました。
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