ハードウェアとソフトウェアの
設計品質
および、
製造品質
および、
コストパフォーマンス
設計は日本で、製造は中国で
コストパフォーマンスを上げる@NEC&レノボ

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設計は日本で、製造は中国で
コストパフォーマンスを上げる@NEC&レノボ
NEC レノボと合弁会社設立へ
1月27日 22時26分大手電機メーカーの「NEC」は、中国の大手パソコンメーカー「レノボ・グループ」と合弁会社を設立して共同で事業を展開し、主力のパソコン事業の収益改善を目指すことになりました。
発表によりますと、NECは、ことし6月にもレノボ・グループと合弁で持ち株会社を設立し、その傘下にNECのパソコン事業とレノボの日本法人を移管する形で、共同でパソコン事業を行います。合弁会社にはレノボが過半数を出資し、両社は共同で資材を調達したり、開発で連携したりして、コスト競争力の高い製品を販売していくとしています。NECはブランドを残し、レノボの世界的なサービス網などを利用して、一度撤退した海外市場でも日本企業向けに販売します。また、世界的に需要が伸びている多機能端末などの共同開発も検討するとしています。レノボは、6年前、アメリカの「IBM」からパソコン事業を買収した中国・北京に本拠を置く世界4位のパソコンメーカーです。NECは、国内のパソコンの販売で長年首位ですが、価格競争が激化するなか、今回の提携で収益の改善を目指すことにしています。NECの遠藤信博社長は会見で、「提携による規模のメリットを生かすことで、国内シェア首位を維持し、パソコン事業の強化を目指したい」と述べました。
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