2/27/2011

日本文化を売る?

日本の独自文化を売るのは困難である


訪日した人々に、紹介するのは良いが・・・


日本文明の礎は日本国憲法である


この中で、思想信条、宗教の自由などが保証されている


そして、日本国憲法は日米合作であるし、明治憲法だって、西洋思想をたくさん取り入れている、くわえて、中国の儒教文化も取り入れている


また、現代文明の礎は西洋文明である、これは、否定できない


そして、西洋文明に付随して、西洋文化がある、西洋文化の多くを占めるのはキリスト教文化である


だから、日本文化を輸出すると言っても、西洋文化に影響を受けた日本文化を輸出しないと、外国には受け入れてもらえない


なおかつ、ローカライズ、現地化というコンセプトも忘れてはならない


すなわち、日本文化の輸出とは?


日本文化+西洋文化+現地文化


このような三位一体の文化輸出でなければ、他国との取引は難しいだろう



いつも思うが、英語を日本語に通訳することは可能、だが、日本語を英語に通訳することは困難を極める

なぜならば、日本人が世界標準で物事を表現しないからだ・・・


だから、通訳のしようが無いし、通訳しても、誤解を招く場合が多い


日本語を話す人々は、世界のマイノリティであることをお忘れなく!


あほ~~~


以上


ただし、トヨタの社長の説明はチョンボです

車は文明の利器です

量産システムにおけるテストの話でした

文化摩擦ではない、チョンボです、笑い

日本語で聞いても、トヨタの車に乗る気がしなくなった・・・


車が良い味を出しても、事故を起こせば、無意味です、笑い



そして、アメリカがフレンドシップの下、危険なトヨタ車の車検をしてくれた

それも、NASAを使って・・・

最高級の試験じゃないの?


感謝すべきなのに、トヨタタタキ?


こういうのを、逆切れの不良電波塔と呼びます、笑い



電子系統の制御に問題がなかった => トヨタのエンジニアは合格

フロアマットに問題があった => トヨタの社長、経営陣に問題があった

これが、公正な見方です・・・



ドイツ人の振付師の手が入って、世界のアートになったバリダンスです・・・



Wednesday, February 10, 2010

COPとバリの舞踏


(Photo provided by AP, I took it from Tokyo Shinbun with my digital camera)

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本日付、東京新聞

森林守れ バリの舞 背景ははAmazon、、、

COP13で地元ダンサーチームが伝統的な踊りで森林消失への抜本的対策を訴えた。

この写真を見ると、ダンサーの衣裳などとても斬新だ!

伝統とは何かを考えるべき。バリの伝統が21世紀風にアレンジされている・・・

伝統もトキとともに変わる・・・ さすが、バリのセンスは相変わらずいいな。

拍手~~~





(撮影=池田千晶)
(10日付け東京新聞夕刊より、デジカメにて撮影)

ゴアさんも、パチャウリさんも、ひとかどの人物に間違いない。

東京新聞、10日の夕刊の写真を見ると。

「ポスト京都」ゴア氏訴え

ゴアさんは政治家の相、パチャウリさんはサイエンティストの相。

ふたりとも勝るとも劣らじ・・・

世界の指導者に見えるが・・・

青柳洋介

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