4/07/2011

原発ジプシー

『原発ジプシー』すげえ本だな。全国からかき集めた日雇い労働者の日当を親分がピンハネしまくり。放射線管理の担当者は防護服やマスクの装着法すらロクに教えないため、労働者は被曝しまくりなのだとか。マスコミ対策のため、作業中に事故が起きても救急車は呼ばず会社の車でコッソリ病院へ。


《分解中のバルブからものすごい勢いで水が吹き上がった。「うわーっ!」労働者が、するどい悲鳴をあげながら四散する。》《放射能で汚染している可能性の強いこの水を、たとえゴム手袋の上からでも、触れるのは無謀すぎる。肝心の放管もいない。この水がどれだけ汚染しているのかも不明だった。》


《原発内にそれも労働現場に足を踏みいれることが「許可」されたジャーナリストは、ごくわずかでしかない。つまりそれだけ原発は外部の“目”から厳重に隔離された存在なのだ。》(『原発ジプシー』より)


@ すげえな~~~、原発諸共、廃棄処分


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閉鎖的 => 問題あり => 隠ぺい工作 


開放的 => 問題なし => 安心・安全


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放射線濃度は文明である、


原発ジプシーはニッポン文化である

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