4/07/2011

インド映画 KANTRI

インド映画を語るなら・・・

ムトゥ・踊るマハラジャ


インド映画舞踊の原点じゃないの?





ムトゥ 踊るマハラジャ』(Muthu, முத்து) は1995年公開のタミル語によるインド映画インドでの公開年月日は1995年10月23日。
日本では1998年6月13日に東京渋谷区シネマライズで公開され、日本で上映されたインド映画としては異例といえるほどの入場者数を獲得し、ロングラン上映となった。

大地主で豪邸の主人ラージャに仕えるムトゥは、その誠実な人柄により周囲の信頼が厚い優秀な使用人。縁談を断るほど芝居小屋通いに夢中な主人に付き添ってやってきたある小屋で、一座の看板娘・ランガナーヤキ(ランガ)と出会う。ラージャは彼女に一目惚れ。一方、互いの第一印象は最悪だったものの、ふとしたきっかけでムトゥとランガは相思相愛の仲となる。そして、それを発端として事態はムトゥの出生の秘密を巡る大事件へと発展していくのだった。

スタッフ [編集]

登場人物 [編集]

  • ムトゥ
大地主の主人ラージャに仕える使用人兼御者。誠実な人柄で周囲の人望が厚く、主人からも全幅の信頼を置かれており、約束した事は必ず守るというポリシーを持っている。腕っ節が強く、手ぬぐいを振り回し、突き立てた人差し指を相手の眼前に突きつけるのがお得意の決めポーズ。
  • ランガナーヤキ
旅の劇団一座の看板女優。愛称はランガ。気が強く、初めて出会った際のムトゥとの第一印象は互いに最悪で、犬猿の仲だったが、次第に惹かれあっていく。
  • ラージャ
大地主かつ巨大な屋敷の主人。幼い頃から使用人のムトゥと共に育ち、彼に信頼を寄せている。母からの結婚の言いつけをよそに芝居小屋通いに精を出していたが、ある時立ち寄った小屋で出会ったランガに一目惚れしてしまう。
  • アンバラッタール
通称アンバラ。ラージャの叔父で、彼の屋敷と財産を乗っ取るため、娘のパドミニを嫁として送り込む。インド娯楽映画に典型的な悪役像の持ち主。
  • テーナッパン
通称テーナ。ムトゥの親友で小柄な男。使用人仲間の少女ラティに恋心を抱いている。
  • パドミニ
アンバラの娘。従弟のラージャに片想い。感情が高ぶると変なトーンのしゃっくりが出てしまうという、特異体質の持ち主。
  • カーリ
アンバラによって屋敷に送り込まれたスパイ。ムトゥの監視を任務としている。使用人のリーダーのように振舞うムトゥを苦々しく思っている。

キャスト [編集]

  • ムトゥ:ラジニカーント
  • ランガナーヤキ:ミーナ
  • ラージャ:サラットバーブ
  • アンバラッタール:ラーダー・ラヴィ
  • テーナッパン:センディル
  • パドミニ:スバーシュリー
  • カーリ:ポンナーンバラム

0 件のコメント:

コメントを投稿