5/02/2011

鎌倉市の放射線、通常の100倍


福島原発事故1ヶ月後鎌倉市内の放射能計測値通常の約100倍以上




福島第一原発事故一ヶ月後の4月11日鎌倉市内住宅地の排水口付近で放射線濃度を測定、雨水が集まる所は通常よりかなり高い数値を計測、γ線は若干だが、β線は通常の10­0~200倍の高い値、恐らく放射線ヨウ素131と放射線セシウム137のものと思われるが実際の放射線核種は不明。かなり広い範囲の土壌が満遍なく汚染されていると思わ­れる、又雨水が集まる所等がホットスポットになっている。その他の場所でも排水口周辺は高い値であった、排水口以外では壁の値は約0.3~0.7μSv/hであった、アス­ファルト等平面の場所では約0.7~2μSv/h程度であった、雨水の集まるところはそれより若干高い印象。今後はその様なデータの動画も録ってきたいと思う。


http://www.youtube.com/watch?v=UvFgP8y4JbQ&feature=fvst


福島市内、郡山市内、他のいくつかの公園・学校での活動を1時間­にするような掲示がようやく(遅すぎる)昨日されたようですが、­地域全体の放射線レベルが高いですから公園や学校だけの問題では­ないのは確かです。心苦しいですが大人・保護者が地域から離れら­れない場合、子供を守るためにも学童疎開をすべきだと私は思いま­す。放射線取扱作業の労災認定基準で、急性骨髄性白血病の被ばく­線量は5mSv/年ですから、その4倍の20mSv、しかも幼児­や児童に対して押し付けるのはどうかと思うところです・・・いず­れにしても将来、何か病が発生しても「特段、直接的な因果関係は­認められない」という判決で終了になる気がしています。




@ やはり、僕の机上シミュレーションは当たらずとも、遠からじ



2011年4月2日土曜日


想定立ち入り禁止区域と汚染地域設定

レベル7(フクシマ)~レベル0(影響なし)


レベル7福島県 立ち入り禁止区域

レベル6福島県隣接県

レベル5福島県隣接県隣接県 つまり、関東など

レベル4 北海道、関西など

レベル3 中国・四国など

レベル2 九州

レベル1 沖縄地方


以上

机上シミレーションです


参考)

ドイツ気象台のシミュレーション

http://www.dwd.de/






鎌倉時代から1868年までの陸奥国




@ @ チェルノブイリとの根本的な違いは? 


ソ連は広くて、人口密度が低い 


日本は狭くて、人口密度が高い 


これは、日本にとって、致命的である 




よって、フクシマはチェルノブイリ以上のレベル8である




@ @ 


大気や水に国境がないのと同様に 


大気や水には県境はありません

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