5/08/2011

草間弥生@NYアート開拓者

NY開拓者@女性陣

小野洋子

草間弥生

吉田ルイ子



マンハッタン自殺未遂常習犯 (角川文庫 (5658)) [文庫]

草間 弥生 (著)








草間彌生さん 欧米4都市で個展

5月8日 4時21分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
世界的に高い評価を受けている、前衛芸術家の草間彌生さんが、パリやニューヨークなど、欧米の代表的な4つの現代美術館で、日本人として初めて大規模な個展を開くことになりました。
草間彌生さんは、水玉模様や網の目を用いた前衛的な絵画や立体作品で知られる、日本を代表する前衛芸術家の一人で、80歳をこえた今も東京のアトリエで創作活動を続けています。海外での評価も高く、オークションでは作品が5億円を超える金額で落札されたこともあります。今回、草間さんの個展が開かれるのは、▽パリのポンピドー芸術文化センター、▽ロンドンのテート・モダン美術館、▽スペイン・マドリードのソフィア王妃芸術センター、▽ニューヨークのホイットニー美術館と、いずれも現代アートの代表的な4つの美術館です。展覧会は今月10日のスペインから始まり、来年夏まで1年ほどかけて各美術館を巡回する予定で、初期の代表作の「無限の網」シリーズや鏡を敷き詰めた部屋、それにアクリル画の連作など、およそ100点が展示されます。日本の芸術家の個展が、欧米の世界的な美術館を巡回して開かれるのは、今回の草間さんが初めてで、草間さんは「とても喜んでいます。日本の恥とならないよう、芸術家として力いっぱい制作して、皆さんにお目にかかりたいです」と話しています。

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