6/12/2011

福山哲郎


日本の旗参議院議員 福山 哲郎
生年月日1962年1月19日(49歳)
出身校同志社大学
京都大学大学院
学位・資格法学修士
前職会社員
所属委員会参・環境委員会委員長
参・憲法調査会委員
世襲
選出選挙区京都府選挙区
当選回数3回
所属党派民主党前原グループ
党役職党本部政策調査会長代理
党本部参議院政策審議会長
会館部屋番号参・議員会館614号室
ウェブサイト参議院議員 福山哲郎 公式サイト


福山 哲郎(ふくやま てつろう、1962年1月19日 ‐ )は、日本政治家。現在、内閣官房副長官参議院議員(3期)。民主党政策調査会長代理兼参議院政策審議会長。松下政経塾(第11期生)[1]



東京都出身[2]
1992年、松下政経塾の「地域から日本を変える運動」で、最初に設立された同塾の地域政経塾である京都政経塾の塾頭に就任。その後、東京政経塾塾頭、松下政経塾政策調査室長などを歴任。また、この頃京都大学大学院に進学。修了後、1991年にスリランカに滞在し、アリヤラトネの主催する社会活動であるサルボダヤ運動に参加する。1996年第41回衆議院議員総選挙に際して、当初新党さきがけからの出馬を準備していたが、旧民主党結成により民主党公認で出馬、落選。1998年第18回参議院議員通常選挙に出馬し初当選、以来3選を果たしている。
鳩山由紀夫内閣では外務副大臣に任命された。2010年6月8日菅内閣内閣官房副長官に就任。カナダで行われたサミットに日本政府を代表して菅首相に随行して参加した。菅改造内閣発足直後の外遊でも首相に随行するなど、国際会議にしばしば出席するようになっている。

環境政策について [編集]

民主党「地球温暖化対策本部」事務総長として「地球温暖化対策基本法案」を国会に提出する[3]など、環境政策に深く関わる。鳩山由紀夫内閣の成立後は、外務副大臣として鳩山イニシアチブを推進した。
2009年9月22日、国連気候変動首脳会合における鳩山首相の演説文書を作成。この文書の起案から外務官僚を排除し「脱官僚」をアピールした[4][リンク切れ]
2009年11月24日、温室効果ガスの25%削減による家計への影響を検討してきた政府のタスクフォース(有識者会議)は、最小3万円、最大76万5千円の負担がかかるとの試算を報告した。これについて福山は、国民にネガティブなイメージを与えるとして非公開とするよう求めた。また、タスクフォース内での意見対立も深刻であったため新しいメンバーによる再試算を迫る小沢鋭仁環境相に対し「リシャッフル(再編)した方がいいと思う」と答えた[5]
2010年3月12日、文藝春秋2月号の「CO2 25%削減 『友愛』外交の敗北」と題された記事により名誉を傷つけられたとして、1650万円の損害賠償と謝罪広告を求めて、文藝春秋とライター(横田由美子)を東京地裁に提訴した。また横田と文藝春秋は法廷で「民主主義への挑戦」、「言論封殺」であると反論している。福山は、この記事について「環境部門で強硬な意見を持つものの影響を受けて、国民に対する配慮をせず、政府を取り仕切っているという印象を与えるが、虚偽だ」と主張をしている[6]




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