7/01/2011

出版エージェント

出版エージェントが企業する


CDのマスターを持って行けば、iTunes Storeでの販売手続き代行

JazzのCDなどであれば、著作権の処理もしてくれる


Wordファイルを持って行けば、Google EditionsやAmazon Kindleでの販売手続き代行

翻訳本であれば、著作権の処理もしてくれる


著者が出版人を兼ねる

つまり、著者のレーベルで出版する


クリエイター - 編集人 - 出版人 - 広告人 - ストア


ひとりで、クリエイター、編集人、出版人を兼務できる


取り分は?

クリエイター 50% 広告人 25% ストア 25%


翻訳の場合は?

原著者 25% 翻訳者 25% 広告人 25% ストア 25%


出版物は、ストアのデータベースから、ダウンロード


1冊単位で、清算できる、量産の必要なし


たとえば、毎月、クリエイター、広告人、ストアの口座に自動振り込みされる


つまり、出版社が不要だということ・・・


これが、新時代の出版システムである



 ストアの取り分が25%は公営ギャンブルのショバ代と同じ。よって、妥当である


 本は売れない 広告は重要なファクター もうひとつは、人脈ネットワーク・・・ 人づてに広がる・・・


 聖書は人づてに広がって、世界で一番出版された・・・



 音楽CDでも、本でも、つまり、競馬場で走らせるサラブレッドの育成と同じ・・・ 作家や翻訳者は、よほどのモノ好きである・・・ 滅多なことでは、G1レースの出走には至らない


 本のタイトルが馬名、著者のレーベルが育成牧場 地方の星、ハイセイコーは武田牧場の産駒である・・・


 馬名:ハイセイコー 馬主:柳美里 育成牧場:鎌倉・柳牧場 G1レースを走れるか?


 アートワークの取り分は、何パーセントが妥当なのだろうか? 本の看板代・・・


 コンテンツを売る、だが、看板も大事 10%くらいかな? 50%×0.1=5% 原著者 45% アートワーク 5% どうですか? イラストレーターの方?


 それとも、アートワークは広告経費に入れる 原著者 25% 翻訳者 25% アートワーク 5% 広告人 20% ストア 25%


 やはり、アートワークは広告人の仕事だ・・・ 作家や、翻訳者はコンテンツを売る アートワーク、キャッチコピーなど、広告人にお願いします・・・ つまり、フィッシングです・・・


 本は売れない、よって、広告人の仕事は重要だ・・・ 作家や翻訳者はコンテンツに集中する 広告人の25%は妥当である・・・


 舞姫はいかした女、すっぴんの広告人です・・・ 本の化粧を担当します、笑い


 おそらく・・・ 出版エージェント=広告人 となるだろう・・・





 本のタイトル(馬名):ハイセイコー 


著者(馬主):柳美里 


出版(牧場):柳ブックス 


出版エージェント:XXX 


ストア:Amazon Kindle





 日本で販売した場合 柳美里 50% 


ドイツで販売した場合 柳美里 25% 翻訳者 25%





 出版エージェント 25% 


Amazon Kindle 25%


 勝ち馬投票券は2000円 25%はレース場が取ります


 レース結果はファン次第・・・ 


ハイセイコーの神髄を理解して、あなたの人生に生かせれば、大儲け


 2000円の25%は500円 


オバマ大統領がやっているワンクリック献金 


日本は500円が妥当だと思う


 This minute, we're at 464,880 grassroots donors. We're so close to our new goal—just 10k to go.

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