12/10/2011

格差社会の根源、パレートの法則


翻訳業、女の人が多い・・・ 昔流行った内職の類い

印税だけだと、年収200万になるかどうか。食べていける数字ではないのです。この分野の知り合いの翻訳家はたいてい、他の収入源(配偶者を含む)を持っています。


中小企業診断士などの士業も、勝ち組と負け組に分かれるようだ

負け組、年収200万円

勝ち組、年収2000万円



仕事を取る=サバイバル

翻訳の世界には、実力と運で仕事を奪い合う生き残り競争という面もあって、そういう中でこのようなことを言うのは、なんというか、プロスポーツ選手の労働組合のような自己矛盾的な危うさがある気もします



負け組と勝ち組の割合は、20:80 パレートの法則



20%勝ち組が、富の80%を得る

80%の負け組は、富の20%しか得ることはできない

格差社会の根源、パレートの法則




所得分布の経験則。全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則。マーケティングなどさまざまな分野で応用されている考え方。
20対80の法則、ニハチの法則ともいう。
この法則をマーケティングにあてはめると
・全商品の上位20%の商品が売上げの80%を占める。
・全顧客の上位20%の顧客が売上げの80%を占める。
といったことになります。
つまり、自社の商品戦略においてはマーケティングミックスを上位20%の商品に集中する。
マーケティング戦略全体で考えたときには上位20%の優良顧客に対して顧客生涯価値(ライフタイムバリュー)の向上施策を集中的に行うなどが考えられます。
CRMやOne to Oneマーケティングにおいて優良顧客に対して優遇施策が厚くされるのはこの法則に基づくためです。



昔、日本は8割が中流だった・・・



パレートの法則よりも、ガウス分布である

パレートの法則は人間社会の法則、ガウス分布は自然界の法則



ガウスブランドで成功したのは、ユニクロ




これは、ビジネス書です

【1位】『スティーブ・ジョブズ 1』
ウォルター・アイザックソン/井口耕二 講談社 1,995円


スティーブ・ジョブズは、カリスマ経営者である

だが、作った製品は、標準品である




富裕層、中間層、貧困層の割合は?

1:8:1


富裕層が貧困層を支援する


これが、ガウスモデルです

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