5/08/2012

対策は?


将来、日本経済は大丈夫なのでしょうか?
日本の赤字国債発行額を見ると、かなり恐ろしく思います。
私たち子供の将来はどうなるのでしょうか?
政府が発行する国債の赤字額が約800~900兆円とあるサイトに掲載されてましたが、改善されることはあるのでしょうか?


800兆円とも言われる国債の保有状況は、平成16年の資料ですが、政府系(財投、郵貯、簡保)で40%、日銀で15%、市中金融機関で35%で、実に90%がお上関係と銀行です。

彼らも国民のお金をつぎ込んでいるので、許す筈がありませんし、万が一徳政令が出て借金をチャラにすれば、年金やゆうちょ、銀行が、どんどん破綻して、結果、国民のお金が消えます。


このような財政破たんによる危機は、日本の前に、ヨーロッパで起きている

ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア、アイルランド・・・

日本も、十分に危険である・・・


日本時間2012年4月26日現在での、S&Pによる
最新格付け一覧(赤字が格下げ対象国)

AAA  イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、オランダ、スイス
     スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド
AA+  アメリカ、フランス、オーストリア
AA   ニュージーランド、クウェート、カタール、ベルギー
AA-   中国、日本、台湾、
A+    スロベニア、
A     韓国、スロバキア
A-    マレーシア、タイ、マルタ
BBB+ スペイン、南アフリカ、タイ、アイルランド、イタリア
BBB   ロシア
BBB-  ブラジル、インド、
BB+  キプロス
BB    ポルトガル
BB-
B+
B
B-
CCC+
CCC
CCC-
CC     
C
SD     ギリシャ


電機メイカーは、まずは、構造改革、すなわち、リストラを選択した

NEC, SONYは1万人削減・・・


固定費削減・・・

事業を行っていく上での、売上高や販売個数の増減に関係なく、一定に発生する費用のことを固定費と言います。

例えば、人件費、不動産賃借料、水道光熱費、通信費、減価償却費、旅費交通費、接待交際費、支払利息などの費用が、固定費に当たります。


リストラ効果は、限定的です・・・

新規技術やビジネスモデルを開発して、新規マーケットを開拓しなければならない

日本人の苦手なフロンティア・スピリッツが要求されます

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