7/23/2012

メディアの競り合い


旧来のマスメディアと新興のクラウドが競り合っている

広告媒体としての新聞や週刊誌も、今や、大苦戦

テレビは見る気がしない

つまり、コンテンツの競争です。旧来のマスメディアと新興のクラウドが競り合っている


新興のクラウドの代表格

Google、Amazon、楽天、Apple

今や、Yahoo!やMicrosoftは、落ちこぼれ?


ビジュアルはYouTube、サウンドはSoundCloud、活字はブロガー

個人が情報を発信する時代です。


問題は課金。フリーから、ビジネスへ

AdobeのPDFがこのビジネスモデルで成功した


端末の競争、ストアの競争、コンテンツの競争

競争のモデルは、進化論

Amazon、楽天、Google、Apple

Appleは、ミュージックは強いが、ブックは弱い


ビジュアルのYouTubeに対して、サウンドのSoundCloudがある。

モノによっては、サウンドオンリーの方がベターな場合がある


ストアのモデルの違い?

Googleブックストアはフリーブックが主体で、有料ブックがある

Amazonブックストアは逆

ビジネスモデルの競争でもある


翻訳本の場合は、原著者の著作権があるので、勝手に翻訳して、フリーブックとして、出版出来ない。原著者の許諾が必要。

オリジナル本であれば、フリーから、ビジネスへのビジネスモデルを使える


当初は、Googleブックストアで無料で販売する。人気が出て来たら、適切な値段を設定して、有料化する。値段は自分で決める。

Googleブックストアの取り分は30パーセント?


つまり、著者が出版社を兼ねる。

最大のポイントは広告である。現時点では、ブログやFacebook、人づてで行うしかない


ミュージックは?

AppleのiTunesで、このビジネスモデルは、すでに実行可能。

iTunesで自作のCDを作って無料で提供する。人気が出て来たら、iTunesストアで有料で販売する


ミュージックの場合も、ミュージシャンがレーベルを兼ねる

音楽でも、本でも、ビジネスモデルは、大差なし。

情報処理業です。



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