8/27/2012

旅姿三人男は?


田舎はシンプルである・・・ だから、このような詩の意味がシンプルに書ける。

親分の次郎長は、お茶の香りと男伊達

小政は、経営戦略にスジを通す知将である

大政は、国を売る経理係である

石松は、みんなの仲を取り持つ人情派である



東京都知事が尖閣を買う?

大政である・・・

大政は、国を売る経理係である



旅姿三人男

作詩  宮本旅人    作曲  鈴木哲夫
昭和13年
1 清水港の名物は
お茶の香りと 男伊達
見たか聞いたか あの啖呵
粋な小政の 粋な小政の 旅姿

2 富士の高嶺の 白雪が
溶けて流れる 真清水で
男磨いた 勇み肌
何で大政 何で大政 国を売る

3 腕と度胸じゃ 負けないが
人情からめば ついほろり
見えぬ片眼に 出る涙
森の石松 森の石松 よい男

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