9/01/2012

優雅なバイクの音


優雅なバイクの音

昔、バリ島の開発が進んでいないころ、ビーチに寝転がって、バイクの音を楽しんだ・・・

オートレースの逆のゆったりしたフリー走行

バイクの音も、昔は、気持ちが良かった・・・



そのころのバリ島は、急ぐって、何?

マッサージのおばちゃんが、ビーチで、マッサ~ジ、マッサ~ジ

近寄ってきて、ノーと言うと・・・

ライター、ライター、ライターと言う・・・

何かと思っていたら、レイターのことだった。後で、どうですか?

イェスと言っておくと、覚えていて、何時間後かに、また、やってくる

マッサ~ジ?

分かった、いくら? 500ルピーです、だんな・・・

高い。じゃ、いくらなら、いいの? だんな・・・

300でどうだ?

へえ、よろしゅうおます・・・ じゃ、300で・・・

丁寧なオイルマッサージが忘れたが、100円か、200円?

そんな世界だから、最後の楽園と呼ばれた・・・



バリスマイルも消えた?

どうだろうな?

そのころのデンパサール空港は、ぺんぺん草が生えていて、飛行機を降りると、バリ特有の熱気と香りが・・・

歩いて、入国管理を通り、税関を通り、ベモと言う小型トラックの荷台に乗って、町の中心部へ行った・・・

ヒンドゥ教だから、ホテルの従業員は奴隷階級・・・

だが、そのスマイルはいわゆるバリスマイル。日本人にはムリ・・・

2005年のバリスマイル・・・



バリ島で、テロがあった。慰霊碑である・・・

2005年、帰国後の10月にも、またテロが発生した・・・


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