9/01/2012

われは海の子(国歌)


「われは海の子」

作詞作曲者不詳/文部省唱歌(六年)


我は海の子白浪(しらなみ)の
さわぐいそべの松原に、
煙(けむり)たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家(すみか)なれ。

生れてしおに浴(ゆあみ)して
浪(なみ)を子守の歌と聞き、
千里(せんり)寄せくる海の気(き)を
吸(す)いてわらべとなりにけり。

高く鼻つくいその香(か)に
不断(ふだん)の花のかおりあり。
なぎさの松に吹く風を
いみじき楽(がく)と我は聞く。

(今の教科書では、以下は載せていません)

丈余(じょうよ)のろかい操(あやつ)りて
行手(ゆくて)定めぬ浪まくら、
百尋(ももひろ)千尋(ちひろ)の海の底
遊びなれたる庭広し。

幾年(いくとせ)ここにきたえたる
鉄より堅(かた)きかいなあり。
吹く塩風(しおかぜ)に黒みたる
はだは赤銅(しゃくどう)さながらに。

浪にただよう氷山(ひょうざん)も
来(きた)らば来(きた)れ恐れんや。
海まき上(あ)ぐるたつまきも
起(おこ)らば起れ驚(おどろ)かじ。

いで大船(おおふね)に乗出して
我は拾わん海の富
いで軍艦(ぐんかん)に乗組みて
我は護(まも)らん海の国


注)国歌に出てくる軍艦とは、新生日本丸のことです・・・

ハイブリッドカーも、時代遅れになる・・・

第三次産業革命のエネルギーは、電気と水素

よって、燃料電池車が主流になってくるだろう・・・

水素エンジンは、開発されるのだろうか?

日本は、海洋国家である・・・

電気と水素と風力で動くハイブリッド帆船の開発が重要である・・・

水素エンジンジェットの開発は、成功するだろうか?

新生日本丸は? いつ誕生するか?


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