3/01/2013

新秩序

飲食に関しても、国粋主義は古い。これからは、国際主義だ。


経済に国境なし。

5キロで3000円の日本国産高級米は世界中の金持ちが食う。

5キロで500円の外国産米は世界中の貧乏人が食う。

「活発でフェアな国際競争を確保するため、貿易や投資のルールを国際的に調和していかねばならない。日本はルールを『創る』国でありたい」と述べたうえで、TPP=環太平洋パートナーシップ協定については「今後、政府の責任において交渉参加について判断する」



5キロで500円の米を食ったほうが楽になる。

わざわざ高い日本国産米を食う必然性はない。

日本国産米は世界中の金持ちが食うから、農業者は心配しなくて良い。

貧乏人は生活が楽になる。

わざわざ高い国産牛を食う必要はない。安いアメリカ牛で良い。

だって、外国産の高級な酒やワインや葉巻を飲むだろ?

外国産の安い農産物は歓迎する。ウォッカなども安いのでは?



外国のすし屋は大流行・・・

日本米、日本酒・・・

外国の金持ちが食っている・・・


外国の大衆食堂は安い。

現地人が食っている。食っても死なないから心配なし・・・


バリ島の安食堂

安いよ~

ナシゴレン 70円。ビール大瓶 150円


フィリピンはタバコ税がほとんどゼロ。

マルボーロは1箱120円くらい?

0 件のコメント:

コメントを投稿