6/14/2014

吉行あぐり

90歳過ぎて、エジプト旅行?

その秘密は、髪結いだった。

亭主のエイスケは、ダダイズムの文学者。

芸術を破壊することが芸術である@ダダイズム

こんな仕事をしていたら、金は稼げない。

あぐりさんが、ダダっこの亭主を支えた。


そして、僕は、学生時代、その息子、吉行淳之介の大ファンだった。

淳之介は赤線地帯に潜入して、色町の人々と共に生きた。


淳之介は体が弱かったが、意志が強い優しい男だった。


強い男が優しい男です。勘違いしないでください。


バードマン

0 件のコメント:

コメントを投稿