1/03/2015

新聞の生き残り

衆院選の毎日新聞の見出しは「自民横ばい」でした。池上彰さんは「なるほど。これは目からうろこ。「大勝だ」と言われていたが、そうでもないんだよときちんと指摘できたのは毎日新聞だけだった。良識を示した」。 開かれた新聞委 問われる報道の使命

毎日新聞東京本社編集編成局長です。1981年入社。社会部に18年間在籍し、社会部長も務めました。ソーシャルメディアとマスメディアの協働を追求していきます。ここではひとりの記者としてつぶやきます。

とにかく、新聞はオピニオンリーダーじゃないと生き残れない。 東京大空襲、原爆投下、ベトナムの枯葉剤は、アメリカによる大虐殺です。

朝日第三者委員会報告についての私の発言。「「記事に『角度』をつけ過ぎるな」という指摘が一番気になりました。「結論先行型」「組織防衛に走るあまり読者との対話を忘れた」との指摘も。私たちには丁寧さ謙虚さが求められます」開かれた新聞委員会


ジャーナリズム 事実を伝えるのが原則です。 名門ジャーナリズムは情報の信用度が高い。 社説は社のオピニオンでしょ? オピニオンリーダーが生き残る・・・


たまには、読者の反感を買っても構わないと思う。 読者にゴマスリになったら、お終いです。 最重要は、ジャーナリズムの責任を果たすこと。 賛否両論は当たり前

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