9/05/2007

山口千尋 - 靴職人

NHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」

山口千尋 The Guild Of Master Craftsmen

「こだわり抜く人生」

「継続こそ才能」 ・・・ 挑戦的継続、一歩先を見る

「挑み続けるものだけが、頂に立つ」

10人くらいの若手職人を使っている。朝は掃除から始まる。山口の担当はトイレ。これがすべてを物語っている。この人のプライドの高さが窺える。

本物の職人さんの手・・・

本物の道具類・・・

つり込み ・・・「平面」を「立体」化する。

手入れをすれば、50年以上はき続けられるオーダーメイドの靴を作る。

靴のデザインも行なう。ヨーロッパでは一流の職人はデザインも行なう。

もの造りから発想したデザイン。ボトムアップ・デザイン。

一方、吉岡徳仁はトップダウン・デザイン。

共通点はユーザー指向です(人に喜ばれる、色形ばかりでなく履き心地、耐久性なども重要)

くわえて、提案を続けるも共通点です。

やはり日本が生き残るキーはデザインだと思う!

青柳洋介

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