「芥川の蜘蛛の糸」は「赤信号みんなで渡れば怖くない」と似ている。
1本しかない蜘蛛の糸にみんなでぶら下がり、糸が切れて地獄へ真っ逆さま!
「アホウドリの蜘蛛の糸」
ひとりひとりが自分の蜘蛛の糸を持っている。それぞれが自分の蜘蛛の糸を登っている。近場の人の蜘蛛の糸が切れそうなときには、手を伸ばして蜘蛛の糸が切れないようにボンドで補強する。
近場の人とは、リアルワールドでは近くに存在する人、バーチャルなWebの世界ではインターネットを通じて繋がっている近い人、の両方を指す。
それぞれが自分の蜘蛛の糸を登りながら(自助しながら)、蜘蛛の糸が切れそうなときには互助や扶助をすることにより、みんなが天国へ登っていける?
青柳洋介
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