10/15/2007

ユーロが強くなった大きな要因

壁の破壊!!!

ここ十数年?で、ユーロ 90円台 -> 160円台

大きな理由は「壁の破壊」。

ベルリンの壁を破壊して、国境の壁を破壊して、「大きなユーロ経済圏」ができた。

それにより、人の流れ物の流れ金の流れがフリーになり(開放された)、経済効率がアップした。関所があれば、そこがボトルネックになり、流れが制限される。

そのため、経済効率が悪くなる!!!

だから、21世紀のカギのひとつは、「壁の破壊」。

日本がまず取り組まなければならないのは、「38度線」の破壊です。

それにより、アジア経済圏がスムーズになる。そして、ユーラシア鉄道を作ることにより、

史上最強の「ユーラシア経済圏」ができるだろう。

鉄道の方が物流効率は良い。大動脈は鉄道にとって変わる。支流は車や飛行機などになるだろう!!!

壁の破壊による強化は「ユーロ経済圏」で証明済み!!!

日本も近視眼的な政策にこだわりすぎると、21世紀行き列車に乗り遅れて、ユーラシア経済圏の東の果ての「さびれた孤島」になってしまう!!!

あほ~~~

青柳洋介

0 件のコメント:

コメントを投稿