10/27/2007

生命と化学 - サイエンス・ジャム・セッション

東大駒場飛び入り参加
「生命と化学」

周りは平成生まれの学生たち・・・

講師への手紙です。

---
加藤さま

面白い講義を聴かせていただいてありがとうございました。
私が「立体的」と言ったのは、例えば
ナノ・バイオインテグレーションの組織図です。
経営組織論に生命をモデルにしたものがあります。
企業や大学などの組織も「生命体」として捉えている場合をよく見かけます。
経営組織もライフタイム、商品もライフタイムとして捉えたりします。
京セラの稲盛会長の「アメーバ経営」とかもあります。
Sony DNAなどもあります。
ナノ・バイオインテグレーションの図に奥行きがあれば立体構造になるのでは?
奥行きのひとつに、「経営組織論」などがある?
よくは、分かりませんが、平面的な構造より、三次元の方が21世紀的?
以上、感想でした。
楽しい講義に参加させていただいて、ありがとうございました。
一期一会かもしれませんが・・・

青柳洋介

---
加藤さま



「生物は効率的」
の中で、
「筋肉は熱ゆらぎで動く。確率論的にコントロールされている」
のように話されました。

エントロピーが増大する(効率が悪い?、閉鎖の度合いが多い?)と、「幽霊的」になる?
エントロピーが減少する(効率が良い?、開放の度合いが多い?)と、「生命的」になる?
「生命」とはそのような「現象」なのでしょうか?


ここのところはひとつの「キー」のような気がしましたが。。。

---
回答をもらいました。

ひと言で文学的に翻訳すると、ビミョ~~~、っていうことでした。

サイエンス的に言うと、ナノ・バイオテクノロジーなのかな?(笑い)

それとも、ピコ? ナノ・ピコ・ファラッド?!?

本当に興味深い講義だった!

ありがとうございました。See You!

青柳洋介
---
para



(ギリシャ語で「越えて」「反対側に」の意のparaに由来する接頭語[化]

ベンゼン環の1位と4位(正反対の位置)に置換基をもつことを示し、記号pで表す。

p-キシレン・pニトロフェノールの類。



学問って、奥深いですね~~~
---
加藤研究室

King_cobra

   CoBrA


Aoyagi YoSuKe Official Site 青柳洋介 オフィシャル・サイト


アート・ハーバー 青柳 洋介
取引先銀行 みずほ銀行 北沢支店
提携先 グーグル・インク AdSense契約

Art Harbour Aoyagi YoSuKe
Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch
Partnership: Google, Inc. AdSense program





Pb030263_2

鳥男 Bird Man

0 件のコメント:

コメントを投稿