11/20/2007

柔道と王様と闘牛の関係性

スペイン国王は、チャベスが闘牛場の牛に見えたに違いない・・・

チャベスはOPECでも吠えたみたいだが・・・ 吠えさせているのはアメリカ・・・

サウジアラビアのアブドラ国王が

「原油は発展のためのエネルギーであって、紛争や感情のための道具ではない」

さすが、アラブの王様・・・ 拍手~~~

王様、でも、紛争や感情のタネをばら撒いているのはアメリカのブッシュ政権ですよ・・・

でも、アラビアの王様は賢い! 論理的に非難する・・・

場がしらけたらしい・・・ ということは猛牛がおとなしくなった?

スペイン国王は、「黙れ」と一喝! チャベスと変わらないジャン・・・

「闘牛の国」だもんな、仕方ないのかな? だが、国王でも、チャベスと変わらない・・・

スペイン国王、闘牛士になったのかな? 違うな、闘牛を見て血が騒いでいるだけ・・・

冷静な闘牛士ほど、優秀な闘牛士。闘牛士は牛と戦うというよりも、柔道です。柔を持って剛を制すですが・・・ 優秀な闘牛士は舞っている!!! 牛とダンスをしているのです! 剣を刺すときだけ、ブスッと冷静に刺すのだろう・・・

そして、トドメを刺すときが、「技あり、1本」だと思いますが・・・

チャベスのような御仁に「黙れ」などと言うのは、「火に油を注ぐだけ」。ますます、調子に乗って吠えまくるはず・・・ 牛が暴れまくる?

青柳洋介

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