茂木健一郎から面白い言葉を習った。
「偶有性」
偶有性は進化の大きな要素であると思われる・・・
ありがとうさん、面白い言葉を教えてくれて・・・
広辞苑より
【偶有性】ぐうゆうせい
ある事物を考える場合に、本質的ではなく偶然的な性質。例えば、人間一般を考える場合、その皮膚の色のようなもの。偶有的属性。偶性。
【本質的属性】ほんしつてきぞくせい
一定の事物またはその概念にとって必要欠くべからざる属性の総体。
アホウドリのコメント:
科学する心には、「偶有性」は重要!
たぶん、芸術する心にも、「偶有性」は重要!
ただ、ベースとして、「本質的属性」はあるのかも。
だが、本質的属性の一部を見つけることが、「発見」!
逆転させるものが、「コペ転」だと思う。
「コペ転」を行なったサイエンティストは、文字通り「コペルニクス」と「ダーウィン」じゃないの?
天動説(偽?) -> 地動説(真?)
-> 天地動説(真)
人はGodの創造物(偽) -> 人は進化した生命の1種でしかない(真)
ただし、
God=宇宙にすれば、人はGod=宇宙の創造物(真)
だと、個人的には考えているが・・・
ニュートンは「万有引力」を発見した。万有引力は、宇宙の本質的属性として存在した。「りんごが木から落ちる」 -> 宇宙の本質的属性の大きな一部を偶有性により発見した。 -> 大発見!!!
偽? + 真? -> 真 「融合による新たな真の発見」?
青柳洋介
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