12/19/2007

アメリカ経済 - 因果応報

東部で戦争している・・・軽い系の「マネーゲーム」と重たい系の「軍需産業」が争っている

救いようがね~~~、「因果応報」としかいえないよな・・・

アメリカ東海岸が沈没しかかってんじゃない・・・ 自業自得じゃん

★シティ(1位)東:ニューヨーク

金融サービス系、オンライン、ATM(ということは、IBMなど・・・)

マネーゲーム:消費者金融、証券、保険、年金

クレジット:Master Card

サブプライムローンで危機

★バンカメ(2位) 西:カリフォルニア(SRI、スタンフォード)

1904年、バンク・アメリカはアマデオ・ギアニーニによって、バンク・オブ・イタリアの商号で、労働者階級-特にサンフランシスコの北海岸に住むイタリア系移民のための銀行として、サンフランシスコに設立された。

処理の多さに対応するため、バンク・オブ・アメリカは情報処理技術の革新に力を注いだ。ジェネラル・エレクトリックやスタンフォード研究所(現・SRIインターナショナル)と提携し、現代の銀行では主流となっている業務の集中処理化、小切手の自動処理、口座番号、磁気インク文字認識(MICR) などを開発。そして、今日では一般的に信頼が置かれているこれらの技術に基づいて開発されたクレジットカードなども生まれている。これら技術の拡充のおかげで、他の銀行よりも著しく低い管理コストで済み、さらなる経営拡大に成功する。1970年代初期まで世界最大の銀行であった。

1958年には、クレジットカード『バンカメリカード』が発明された。これは後の1976年にVISAカードに変わる。他のカリフォルニアの銀行のコンソーシアム(合併企業)はバンカメリカードと競争するため、Master Charge(現在のMasterCard)を発明した。

バンク・オブ・アメリカは第三世界(特にラテンアメリカ)の債務が不良債券化し、1986年と1987年に巨大な損失をこうむる。

クレジット:Visa Card

★JPモルガン(3位) 東:マサチューセッツ、テキサス

ロックフェラー(石油王、化学工業)

カーネギー(鉄鋼王)

ロスチャイルド(イギリス系の投資家?)

軍需産業 -> インフラ系が望ましい(バフェットも投資)

マネーゲーム:住宅ローン、自動車ローン、学生ローン、保険、投信、ヘッジファンド

もしも、シティと合併するなら、インフラ系+情報系になるのでは? -> 世界最大の銀行?

Rtomoe

Star_of_david_svg

Tomoe_3

   阿

0 件のコメント:

コメントを投稿