12/15/2007

中田英寿 - FIFA親善大使

中田の引退の辞を読んだが、その考えからすると、FIFA親善大使は中田にぴったりの役回りだと思う。

コーチや監督になるということは、戦列に復帰することを意味する。FIFA親善大使であれば、サッカー全体の発展に貢献することになる。

サッカーは世界最大で、最もインターナショナルなスポーツ。貧乏な国でも関係なしにやっているスポーツ。ボールと空き地さえあれば、サッカーはできる。

FIFAも味なマネをするな・・・

なおかつ、クラブW杯なら、無国籍だということを意味する・・・ ワールドカップと比べて、ナショナリズムの度合いが低い、つまり国籍の壁が低いということ・・・

クラブは国に属していても、クラブのメンバーは多国籍だということ・・・

中田が言わんとすることは、サッカーを通じてインターナショナルな国際貢献に寄与できるということ。だよね? ヒデ・・・

ロシアがアナスタシアなら、日本は中田か・・・

ふたりは同世代だと思う・・・

中田は30歳でありながら、引退の辞を見ると、サッカー選手というよりも、一歩先を見ていた・・・

アートに国の壁はない。

サッカーにも・・・

と、FIFAは主張したいのかな?

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青柳洋介

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