脱日の動き。
ナタリアの見解に同意します。
僕も「脱日」を検討しているので・・・
---ナタリア・ロシナ
日本に住んでいると、一番よく聞かれる質問は、「なぜ日本に住んでいるの?」。
最近の日本のいろいろな問題を見ると、自分も「なぜ日本にいるの?」と思ってしまう。いろいろなことが気になる。大きく気になるのは、大人たちの若い人たちに対しての態度。
私が親から受けた教育はにせものではなく、本物だった
日本は少子化が進んでいるのに、子供を大事にしていない。
例えば、車の前の席に子供を座らせ、シートベルトも付けない、子供を1人だけで車に残したり、タバコを子供と同じ所で吸ったりする人も多い。
「これもほしい、あれもほしい」と言う子供に対して、何でも買ってあげる家族も多い。
自分の仕事が忙しいからなのか分からないけど、子供とコミュニケーションを取るよりテレビゲームの前に座らせて、学校の教科書以外のいい本も読ませない家族は多い。
子供の頃、私のおもちゃは小さな箱に全部入った。また、医者の道具など、私のおもちゃはほとんどすべて本物だった。
ほかのおもちゃは本だった。いろいろな人形がほしかったけど、2つぐらいしか親は買ってくれなかった。持っている人形が古くなってから、新しい人形を買うみたいな感じ。
休みの日には遊園地に行くより、演劇、バレエ、オペラ、美術館や博物館に行くことが多かった。無理やりに親に行かされた。「バレエに行かないなら、遊園地もだめ」と言われた。にせものより、本物の芸術を見るべきという教育だった。
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(出典)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080107/144278/
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