1/07/2008

洞爺湖サミット - 数値目標

日本の提案:

2050年の当面の数値目標を設定する(例えば50%削減)。

いずれにしろ、気候変動の状況によって、数値目標は見直していかなければならない。

温暖化の影響が予測よりも大きい場合は、数値目標を上げなければならないかもしれない。

温暖化の影響が予測よりも小さい場合は、数値目標を下げることも可能である。

よって、

当面、数値目標を設定して、例えば、3年毎に数値目標を見直す。

なお、温暖化シミュレーションは、今後、実測値をシミュレーターに投入しながら、予測精度を上げていくことになる。

例えば、地球の気温が、0.2度上がれば、その時点での地球の平均気温として、

シミュレーションの初期パラメーターに設定して、温暖化シミュレーションを実行する。

いずれにしろ、2050年まで、数値目標を固定化することは困難である。

定期的に、数値目標の見直し・再設定を続けていかなければならない。

青柳洋介




アート・ハーバー 青柳 洋介
取引先銀行 みずほ銀行 北沢支店
提携先 グーグル・インク AdSense契約

Art Harbour Aoyagi YoSuKe
Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch
Partnership: Google, Inc. AdSense program

Pb030263_2

鳥男 Bird Man

0 件のコメント:

コメントを投稿