1/25/2008

藤幡正樹さん - 東京芸大

東大総長小宮山さんの肝いりのシリーズ。学術俯瞰講義

http://www.gfk.c.u-tokyo.ac.jp/2007_fuyu_joho/main.html

12回、13回(最終回)の「アートと情報」に参加した。(竹内さんが企画)

12回の河口さんは、総合情報系プロデューサーのような感じ。

13回の藤幡さんは、情報エンジニア系アクティビストのような感じだった。


藤幡さんのキー:

クリエイターの育成、Installation(インスタレーション)、情報システムとのインターフェース、コンテンツとメディアは一体(メディアの創造)、作品とのコミュニケーション(作り手と見る側の両方、作品の呼吸)、、、


日本の芸術の捉え方:作品の模倣(形式を真似る?)

どうやってその作品を作るのかに関心がある(方法論が主、シンタックス)


欧州の芸術の捉え方:作品の価値や意味や背景が重要

なんのためにその作品を作るのかに関心がある(意味論が主、セマンティクス)

藤畑さんへの質問:

文字を鏡に映すと左右反転しますが、上下反転しないのは何故ですか?

個人的には、

われわれは地球人なので、重力に支配されて脳が形成されている。
そのために、鏡に写る像は、左右反転する。

もしも、われわれが無重力世界で進化した生物だったら、上下左右反転して見える?

これに関しては、故 湯川秀樹さんも、大昔、京大の研究室で徹夜の議論になったそうですが・・・

考えれば考えるほど迷宮に入って、上記のような結論になりましたが・・・

正解をお知りでしたら教えてください・・・

意外と単純だったりして・・・

もうひとつの質問です。

レーザー光線が目に見える理由ですが・・・

単一周波数でフォトンの密度が高いから、空気中のチリなどに反射して、遠方にある光線がくっきりと目に届く?

ですか?
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