3/28/2008

相対的政治経済力学

日本(他の国もそれぞれ)に求められているものの本質は、グローバル化した環境の中で、

内政と外交で矛盾を引き起こさないような政策の立案、実施ではないでしょうか?

矛盾を起こすと、その国の政治的・経済的なバーリューが低下する・・・


矛盾の割合に応じて、バーリューの低下・上昇の割合が決まる。

低下・上昇の幅は相対的です。つまり、他の国よりも良い選択や立案、実施ができれば、

相対的にその国の価値が上がるのでは?

そして、その相対関係はダイナミックに刻々と変化している・・・


相対的政治経済力学・・・

力学の原点となる力はその国の総合的な力の合計値ではないのかな? 軍事力などはその一部・・・

例えば、軍拡は果たして正に触れるか、負に触れるか? 北朝鮮などは核兵器を捨てると、国力は正に触れるのでは? アメリカなども適切な軍縮の選択こそ、国力にとってプラスになるのでは? ロシアは核弾頭を解体してアメリカの電力会社に売る・・・ これについても相対的だと思いますが・・・

軍拡競争は終わった。軍拡路線に勝者はいない・・・(資源が有限だから)

適切な省エネはプラスになる

人力のアップは、国力にとって、確実にプラスになるはずですが・・・

青柳洋介

追伸:

内政は外交でカバーできる(全世界からかかる外圧を押し返す)。

外交は内政でカバーできない(全世界からかかる外圧に押しつぶされる)。

外交政策と矛盾しない国内政策を取るしか方法はない。

そして、国民の力を出せるような政策の立案、実施をしていく国こそ、国力がアップしていくのでは?

King_cobra

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