4/26/2008

個と族

人間は本質的には個である。たとえ、家族であろうと、血縁があろうと本質的には個である。

生死は個の問題である。

では、なぜ、族が大切であるか? それは、サバイバルに有利かどうかだけである。

族を形成するために最重要だと思われることは、個同士のコミュニケーションだと考えられる。

コミュニケーションなしに、族は成立しない。

たとえ、王族であろうとも、オオカミに育てられれば、オオカミ人間になるだけ・・・

血縁の問題はハードウェアの問題が大きい。だた、族が有するソフトウェアもある。ただし、族内でのソフトウェアの伝達が100%ということはあり得ない。個によっては、50%しか受け入れないこともある。ほぼ100%受け入れて、プラスアルファのソフトウェアをクリエイトする個もいる・・・

ハードウェア性能の問題はソフトウェアの受容率と本質的に有するクリエイティビティーの要素が大きいと思われる。

とんびが鷹を生むこともあれば、鷹がとんびを生むこともある・・・

ハードウェアの遺伝は刹那的なのかもしれない。意外に偶然の要素が大きいのかもしれない。それに比べて、ソフトウェアの伝達可能性のほうが極めて影響が大きいと考えられる。

氏より育ち・・・ よって、教育はものすごく大事なことだ・・・ ただ、教育のノウハウが良くなければ、他の族よりも劣勢に立たされることは言うまでもない・・・

ダライ・ラマは血縁ではない。帝王学教育の賜物。現在の世界で有力な政治家は二世、三世など親の七光りよりも、たたき上げが多いのでは?

たたき上げ:ダライラマ、胡錦濤、プーチン、ムバラク、チャベス、カダフィー、、、

血縁:ブッシュ、福田、王族、司祭、、、

身上は三代で潰れる、などという格言もあるのでは?

サラブレッドなどは、人工的に交配して、特に選別された馬。血統が支配する率は必ずしも高くないのでは?

血統重視のエリートの中から特別なエリート選別して、さらにエリート教育したものではないの? 人間には当てはまり辛い。それでも、血統を超えた駿馬も出てくる。ハイセイコーなど?

血が濃くなりすぎると、逆に駄馬もその割合で増えてくるのでは? 差分が大きい遺伝子の交配から、より優れた遺伝子が発生したりもするのでは?

青柳洋介

追伸:

中国の人民網の記事:

「鳳凰男と孔雀女」は面白かった・・・

http://ayo.cocolog-nifty.com/bob/2008/04/post_1c07.html



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