6/19/2008

ウェブメディアについて

ウェブメディアは、インディーズ系の広告だと思いますが・・・

自分たちの宣伝は自分たちで行なう。

巷にあふれている、「紙のチラシ」などこそ、時代と合致していない。

ムダが多いから。無駄な紙媒体などは、環境問題に対して、マイナス要因です。

ウェブメディアで、たくさん儲けようという発想自体が誤りだと思いますが・・・

大きなポータルサイトなどでは、チリも積もれば山。

つまり、ロングテールで儲けているのですが・・・

例えば、Amazonなど・・・

逆に、インディーズ系では、チラシなどの代わりにウェブメディアを使う。ウエブメディアは安価でムダが少ない広告媒体でしかあり得ないのでは?

この点を把握していれば、選択を誤らないと思います。

紙の広告媒体は、時代に合致していない。環境問題などを考えても・・・

青柳洋介

追伸:

もうひとつの捉え方は、要するに、オン・デマンドだということ。何らかの商品などをオン・デマンドで売る。

例えば、映画放映サイトなども同じこと・・・ 要するに、ビデオやDVDがオンラインで、オン・デマンドで放映される。それだけのことなのでは? ビデオの賃料がオンラインで決済される。メニューはアーカイブされている・・・

これに関しても、ムダが少ない・・・

本格的に大スクリーンで見たい映画であれば、映画館へ行く。

あるいは、ライブを見たければ、ライブハウスへ行く。コンサートを見たければ、コンサート・ホールへ行く。

だから、ライブの価値が上がるのでは?

追伸:

新聞や紙の本などは、いかにうまく情報が整理されて、内容のクオリティーが高いことが要求されると思う。

それに対して、ウェブの情報は、どちらかというと、スポット(あるいは点、オン・デマンド)の情報だと思う。必要な情報をオン・デマンドでスポットで入手する。

新聞や本などと、ウェブメディアは、この点が異なると思う。共存共栄は可能だと思う。ただし、情報の取り扱いに関するリストラクチャーが発生すると思うが・・・

---Nikkei BP Onlineより

 ブログを始めとするウェブ上の情報発信は、他のメディアに比べて更新頻度こそ命であり、そこでは情報の「フロー」が優先されます。それは、決して「鮮度」を意味するわけではなく、前回にも述べたように、ウェブ上では「発信し続けること=存在すること」なので、フローは否が応でも高まっていく運命にあります。

 しかし、一方でアーカイブされていく情報も、後において重要性を帯びてきます。それは検索エンジンによってその情報を欲する人々が時間軸を超えて存在するからです。これは情報の「ストック」となります。そして、ストックは、文脈(コンテクスト)を形成する情報として、時間経過とともに変質します。なかには、そうならないものもありますが、書籍のように独立した(スタンド・アローンな)外部メディアとして存在することができる情報がストックには含まれます。

電子メディアの性格がもたらすデフレスパイラル
 「フローする」情報は、もともと紙メディアよりも電子メディアとの親和性が高く、情報の取得・加工、配信までの時差をどんどん短縮していきます。やがて、OOH(屋外広告)も電子化され、デジタルサイネージに切り替わることで、フローの高いメディアに生まれ変わるかもしれません。静的な看板よりも、電子的にコンテンツを入れ替えることで、時間帯を変えての表示が可能となり、高収益を見込めるからです。

 ただし、電子コンテンツの難しい点は、フローが高まることで、価値の逓減も早くなるということです。これを、わたしは「電子メディアの収穫逓減」と呼んでいます。

 フローが激化すると、総体的に価値のデフレーションに繋がりかねません。つまり、貴重だったものが、どんどん巷にあふれ、その逆に人々はメディアリッチな体験者になっていきます。メディアリッチになる一方で、それらの価値は低くなるというパラドックスをはらんでいます。

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(出典)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080616/162147/



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