国会議員や知事レベルは、地元が半分、日本代表が半分という意識を持つべき。
とくに、交通・物流システムの設計、それをコントロールする情報システムの設計は、道州制を念頭に置いたトップダウン設計が必要。
今後の世界を考えると、交通・物流システムの幹線は鉄道だと思う。幹線から、縦横に延びる道路網が支線、航空システムは道州制を念頭において、国際ハブ空港、および、ドメスティック・ラインの設計。地理的に近い空港は、交通・物流システムのムダにつながるはず。
地元(ローカル)の利権を考えて、交通・物流システム、情報システムを構築すると、全体的にムダが多いシステムになる。
メインのシステム(幹線など)は、シンプルであるべき。幹線が複雑なシステムは、効率が悪いし、事故や渋滞などにも繋がる。
日本全体を考えると、その大きな部分が道州だと思う。日本、道州のレベルはトップダウン設計すべき。国レベルでトップダウン設計された幹線に対して、道州レベルは、その支線として、道州内のシステムを設計すべきだと思う。
Aoyagi YoSuKe
P.S.
道州内を設計するときに、個別のローカルの要求を吸い上げて(ボトムアップ)、道州内のトップダウン設計に活かすのがいいのではないか?
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