サンゴの死骸をファーマーフィッシュが利用する。別の小魚が山ほどやって来て、食べる。ファーマーフィッシュが小魚を追い出そうとするが、多勢に無勢。お手上げ・・・
そこに現れた砂カサゴ? まるで、用心棒。小魚を食うので、小魚は近寄らない・・・
でも、ファーマーフィッシュは大きすぎて、カサゴのエサにはならない。
自然界の共生の例。しかし、このサンゴ農場を維持するカギは、サンゴの再生である。サンゴが死滅すれば、生態系自体が死滅する・・・
これぞ、奇跡のサンゴパワー。昔は、サンゴはお宝だった・・・
金銀サンゴと呼んでいた・・・
ということは、さんご礁とは海の大地のようなもの? 海の生き物の基礎・土台だということだと思う。
Aoyagi YoSuKe
大地の農場では、土壌微生物がカギではないの?
微生物は、1グラムの土に、10億個くらい生息しているらしいが・・・
酒やしょう油を作るのに発酵させるは、酵母など?
農地を発酵させるのは、土壌微生物のはず・・・
金も大事かもしれないが、菌のほうがもっと大事なのかも?
菌が金を生む?
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