医師と患者は、治療に関するリスクや責任を半分ずつ持つべきである。
それの方が、ベターな医療になるはず。日本人は依存心が強い。
医師にお任せモードでも、治療に関するリスクと責任は半分ずつが妥当。
「チャングム」での、朝鮮の名医の言葉・・・ 患者は王さまです。
「病は患者(王さまでさえ自身で)が治すもの」
これは、原則だと思う。
医師と患者が信頼関係を持って、病の治療をする。
例えば、痛みなどについても、医師には正確には分からない。
痛みがなくても、癌などは悪化している場合もある。
医師と患者は、信頼関係に基づいて、リスクと責任を折半して、ベストの治療を行なうべき。
青柳洋介
追伸:
産婦人科医療について
出産は病気ではない。通常の生命の現象。
だが、場合によっては、危険が伴う。
現在は、診断技術が大きく進歩した。
健康な妊婦は産婆さんで産む。
危険度が高い妊婦は、医者に委ねて産む。
緊急事態が発生した場合は、救急医療を迅速に適用する。
以上で、産婦人科医不足に対応できるのではないか?
健康体で正常な妊婦とそれ以外を区別すべきである。
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