9/21/2008

中華忍法七変化の術

世の中がミルクやコメでうるさいので、毒見に行こうと思った。

部屋を出るときには、雨は降っていなかった。ところが、2、3分歩いたら、雨がポツポツ・・・ やばい、またか、と思って、風呂屋の前のコンビニでビニール傘を買った。今年は、雨男のようだ・・・

通りを渡ろうと思ったら、御輿が出ていた・・・ 仕方がないので、若干の経路変更をした。坂の上の駅に着くころには土砂降りの雨・・・ びしょぬれになった。そして、中華屋に着くころには、小雨になっていた。

脂っこい、中華料理を腹いっぱい食った。そんで、中華屋のオヤジに、中華忍法七変化だ、胡錦濤には負けない・・・ とか、しゃべっていたら、オヤジに怒られた。13億人のトップだよ・・・ 知っているよ、だから、中国4000年の歴史の底流にいる、ここに飾ってあるような神さまの術を習得するのだ~~~、今日は腹の出た大黒さまか、布袋さまの術の訓練だ~~~

腹いっぱい食ったら、腹に油が充満した。おじさん、お茶無い? うすいウーロン茶をくれた。でも、腹に油が充満している・・・ 帰る途中のコンビニで、微糖缶コーヒーを買って飲んだが、効き目はイマイチ・・・

そんで、風呂屋の前のコンビニでお茶を買おうと思った。棚を見ていたら、ぴったりのお茶があった。見っけ~~~、コンビニの兄ちゃんに、中華を食いすぎた、腹に油が回っている。これは、薬だよ! 草カンムリに、楽しいだろ。葉っぱ、だから薬・・・

見つけた銘柄は、サントリー黒烏龍茶、厚生労働省許可。350ミリリットルしか入っていないのに、168円なり。仕方ないか、薬だもんな。

油で充満した胃が少し楽になった。そして、部屋に着くころには、雨は上がっていた・・・

Aoyagi YoSuKe

P.S.

黒烏龍茶、効き目があったようだ・・・ 朝起きても、胃はすっきり・・・ また、腹が減ってきた~~~

(飲食したもの)

ブタの耳の冷菜

甘酢あんかけ鳥のから揚げ

五目チャーハン

チンタオビール、紹興酒

P.S.

中華忍法七変化の術とは?

七福神のココロを理解すること。七福神はすべてが中国産ではないが、中国が輸入した神様も含めて、中国で醸成された? 胡錦濤には、地位と金では敵わないが、政治理念で勝負だ~~~、それも、敵国の歴史と伝統に基づく術を逆手に取って、逆襲だ~~~、笑い

七福神 ---Wikipedia

恵比寿
古くは「大漁追福」の漁業の神であり時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。

大黒天
インドのヒンドゥー教のシヴァ神と日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。

毘沙門天
元はインドのヒンドゥー教のクヴェーラ神で、これが仏教の神のヴァイシュラヴァナ(多聞天)になり日本では毘沙門天と呼ばれる。

弁才天 (弁財天)
元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。

福禄寿
道教の宋の道士または、道教の神で南極星の化身の老子である寿老人の別名または同一神とされる。

寿老人
道教の神で南極星の化身の老子。

布袋
唐の末期の明州に実在したといわれる仏教の僧。


インドのヒンドゥー教(大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教(布袋)、道教(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿)が入り混じって形成された、神仏習合からなる、いかにも日本的な信仰対象である。室町時代末期頃から信仰されていると言われている。

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