10/01/2008

風でも、金でも変らない?

その理由が判明した?

経済は連鎖している。

何度も、論を展開したのだが・・・


「風が吹けば、桶屋が儲かる」


これこそ、経済の基本原理のひとつである・・・

経済連鎖の法則。


例)

温暖化が進む、強風が吹く、竜巻が多発する、家屋が倒壊する、家の下敷きになって死人がたくさん出る・・・

その結果、棺おけやが儲かる。

つまり、金が儲かる。

よって、金でも、風でも、大差なし・・・ 風が吹けば、金が儲かる・・・


個人的には、風のほうが好きなので、というか、理にかなっているので、、、

何故なら、金が儲かっても、風は吹かない。逆は、必ずしも、真ならず・・・



日、月、火、水、木、風、土

ぷ~~~、太郎の風・・・


そのココロは、さらに深遠なる中国の哲学に基づいている・・・



陰陽五行説・・・

しつこいが、もう一度、登場してもらう・・・

陽(日、月、火)、水(青い地球の象徴)、木(生き物の象徴)、風(大気の象徴)、土(大地の象徴)

風が雲を呼び、雲が雨をもたらす。そして、土が湿り、木が育ち、水はまた雲となる。それを司るのが陽だと思う。

インド哲学のブラフマンとは、宇宙のエネルギーのことだと思う。中国で言えば、気のことだと思う。


ギリシャ哲学に端をなす西洋のサイエンスは、専門化が進みすぎて、ばらばらになった。それを融合・統合するのが、インド哲学・中国哲学に基づくブラフマン(気)を核にした陰陽五行説ではないだろうか?


Aoyagi YoSuKe

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