その理由が判明した?
経済は連鎖している。
何度も、論を展開したのだが・・・
「風が吹けば、桶屋が儲かる」
これこそ、経済の基本原理のひとつである・・・
経済連鎖の法則。
例)
温暖化が進む、強風が吹く、竜巻が多発する、家屋が倒壊する、家の下敷きになって死人がたくさん出る・・・
その結果、棺おけやが儲かる。
つまり、金が儲かる。
よって、金でも、風でも、大差なし・・・ 風が吹けば、金が儲かる・・・
個人的には、風のほうが好きなので、というか、理にかなっているので、、、
何故なら、金が儲かっても、風は吹かない。逆は、必ずしも、真ならず・・・
日、月、火、水、木、風、土
ぷ~~~、太郎の風・・・
そのココロは、さらに深遠なる中国の哲学に基づいている・・・
陰陽五行説・・・
しつこいが、もう一度、登場してもらう・・・
陽(日、月、火)、水(青い地球の象徴)、木(生き物の象徴)、風(大気の象徴)、土(大地の象徴)
風が雲を呼び、雲が雨をもたらす。そして、土が湿り、木が育ち、水はまた雲となる。それを司るのが陽だと思う。
インド哲学のブラフマンとは、宇宙のエネルギーのことだと思う。中国で言えば、気のことだと思う。
ギリシャ哲学に端をなす西洋のサイエンスは、専門化が進みすぎて、ばらばらになった。それを融合・統合するのが、インド哲学・中国哲学に基づくブラフマン(気)を核にした陰陽五行説ではないだろうか?
Aoyagi YoSuKe
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