1929年の世界恐慌は参考になりません。
今回は、天気が変になっている。根本的な危機です。
金融危機はそのひとつの現象に過ぎない。
エコノミーとエコロジーのバランスをいかにして取るか?
ムダの排除、社会構造、社会制度などの公正化は必至です。
不公正はムダが多い。ロスが大きい。
金持ちだけでは生きられない。水道管が破れたら、ガス管が破れたら、電線が切れたら、、、だれが修理しますか? 金持ちの生活は、貧乏奴隷の労働に依存しています。貧乏奴隷が全滅したら、最下層の金持ちが、奴隷化するだけのこと。バビロンシステムに基づく階層社会は、金などで奴隷をコントロールする仕組みに他なりません。金がないから、奴隷をやっているんでしょ? みなさん? 金があったら、奴隷はしませんよね?
バビロンシステムの上層部が金、権威、権力を握って、貧乏奴隷をコントロールしています。
ところが、天気が変になった。マネーがモンスター化した。それで、バビロンシステムが崩壊しつつあるのですが・・・
貧乏奴隷さんたち、みなさん、まとめて自決しますか? 大量に増えたネズミが海へ飛び込んで、集団自殺するかのように・・・
そうしたら、最下層の金持ちが、貧乏奴隷になって、水道工事や、ガス工事や、道路工事などを、やるはめになるでしょう・・・ 金力がものを言う世界。金持ちでも、最下層は奴隷予備軍ですが・・・
青柳洋介
バビロンシステム・コントロールのカギは、適当に奴隷にエサを食わせて、家畜化することです。おとなしい羊ほど、使いやすい。ときどき、牧羊犬にワン、ワン、と咆えさせとけば、羊は黙って草を食っている。
つまり、バビロンシステムを維持するカギは、いかにして、家畜を飼い殺しにするか、ですが・・・
おとなしい羊ほど、飼い主の役に立つ。ときどき、牧羊犬を使って、脅しをかけて、エサさえ与えておけば、丸く治まる。
ところが、天気が牙を向いた、マネーが牙をむいた、通り魔が牙をむいた・・・ バビロンシステムが崩壊しつつある・・・
だから、上層部が慌てているのです・・・ 飼い犬に噛まれるのではないかと、恐れて・・・
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