ベッカー教授の『経済学ではこう考える』 ゲーリー・S・ベッカー
1992年、ノーベル経済学賞
1986年から1997年辺りに、ビジネス・ウイークに執筆されたコラムをまとめたもの・・・
『格差は作られた』 ポール・クルーグマン
2008年、ノーベル経済学賞
この両者を比較検討してみるのは、面白いのでは?
アメリカ経済の大きな流れを把握するために・・・
ベッカー教授の論は、時代遅れ気味だとは思う。しかし、今でも通用する考え方も含まれていると思う。
例えば、人的資本、という考え方・・・
日本の教育システムには革新力に欠けるところがあり、問題解決への独創的な思考と独創的なアプローチを奨励してこなかった。
今の日本の政治・経済シーンを見ていると、まさしく、ベッカー教授の言うとおりだと思う・・・
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